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エアコンの選び方

たくさんのお問い合わせありがとうございます。

その中で皆様からのご質問が多かったのが「エアコンの選び方」です。今回は「北海道でのエアコン」を掘り下 げていきたいと思います。

 

近年北海道もエアコン需要が多くなってきています。その中でどれが自分に合うのか?の参考にしていただけれ ばと思います。

 

① エアコンの種類

エアコンと言えば夏場だけのクーラーとイメージする方がいらっしゃるのですが実は冬場に暖房機として使え る寒冷地仕様(-25℃でも使える)があります。「夏場しか使えないエアコン」と「夏場も冬場も使えるエアコン」 に分かれます。

 

② エアコンの特徴

「夏場しか使えないエアコン」は比較的に購入金額が安いですがお客様の意見として「暖房で使えない」「冬囲い が面倒」「使わない年もある」「メンテナンスにお金がいる」が多いです。実はエアコンで大事なことはマメに動 かさないとフィルターやフィンに抗菌コーティングをしていても雑菌がわいたり、カビ、臭い、アレルギー、喘 息の原因、機械の故障につながったりします。車だって動かさないと、サビたりと壊れやすいですよね、それと 同じです。

 

「夏場も冬場も使えるエアコン」は購入金額が高いですが「クーラーとして使える」はもちろんのこと「暖房が あったかい」「併用していた灯油ストーブを辞めた」「灯油代分省エネ」「今までの暖房機の代わりになる」が多い です。「光熱費の削減」につながるのは嬉しいですよね。

 

「北海道でのエアコン」は「夏場も冬場も使えるエアコン」一択ということになります。

 

③ 「夏場も冬場も使えるエアコン」選び方

エアコンは「リビング用」「小部屋用」と分けて考え、気流の特性「暖房は下から上へ」「冷房は上から下へ」を 活かしてシーリングファンやサーキュレーター、扇風機と併用するのが望ましいです。 「リビング用」はリビング+ダイニング+和室+キッチンの「畳数」に合うものを、エアコンの「暖房能力」を確認 しましょう。

 

暖房能力は「kW」とカタログに表記されていますがここで肝心なのは外気温が「2℃」「-7℃」 「-15℃」のときの暖房能力を見てみましょう。エアコンは外の室外機で空気を取り込んでガス冷媒の熱交換に よって「あったかい暖房」「冷たいクーラー」になりますのでメーカーによりけりですが同じ価格帯で「外気温 2℃時」は暖房能力 9.4kW なのに「外気温-15℃時」は暖房能力 7.3kW まで能力が落ちてしまう寒さに弱い ものもあります。

 

「北海道でのエアコン」で「リビング用」を選ぶなら外気温-15℃で通用するもの一択ということになります。

 

「小部屋用」の考え方ですがエアコンは決して安い買い物ではないのでよくお客様で「子供部屋全部にエアコン つけたい」と言われますがその場合ご家族構成子供の年齢等をよく聞くようにしています。幼少なら 10 年以上 使えますが高校生なら何年後かに地方の大学へ、一人暮らしや結婚で自立などせっかく付けたエアコンが…とな ることもあるので慎重に考えましょう。

 

ルートのお客様は「リビング用」「寝室用」で導入する方が多いです。 「北海道でのエアコン」で選ぶ最後のポイントはランニングコストに係る「省エネ性能」です。メーカーは省エ ネ達成率と年間消費電力をカタログに表記していますが「光熱費」に直結するのは年間消費電力です。現在ホー ムセンターや家具屋さんでもエアコンが買える時代ですが「北海道でのエアコン」は家電ではなくストーブや給 湯器と同じで光熱費に直結する住宅設備になりますので「-15℃時暖房能力」「省エネ性能」の優れたもの一択となります。

 

詳しくはルートまでお問い合わせください。

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