ピッタリ診断

電気の自給自足

太陽光パネル(ソーラーパネル)・蓄電池

想像してみてください。
毎月の電気代、ほぼ0円になったらあなたの生活はどうなりますか。

知っていますか?
今は、電気を買うよりも自分で作って消費する方が断然おトク!

電器の買取価格は年々下がっている!

電気代が高騰している今、太陽光発電の経済的メリットは自家消費にあります。
太陽光発電を自宅に設置することで、自前の電気で生活し、電力会社から買う電気を減らすことで、月々の電気代を抑える生活ができます。

かつて、太陽光発電といえば、売電が主流でした。売電価格は、固定価格買取制度(FIT制度)の開始以降、年々引き下げられています。2012年に42円/kWhだった売電価格は、2024年には16円/kWhにまで下がっています。卒FITした方(10年の固定買取期間が終了した方)の買取価格は、なんとわずか8円/kWh(2024年現在)。

電気を売って買うのは損!売らずに使おう!

一方、北海道電力の電力量料金は、35.35円/kWh(2024年4月1日現在。従量電灯B 最初の120kWhまでの単価)。深夜電力でも25.76円/kWhにまで上がっています(時間帯別電灯(ドリーム8)の夜間時間の単価)。
発電した電気を自家消費をせずに全て売り、家で電気代を払って電気を使っている場合、自分で作った電気を単価8円/kWhで売って、35.35円/kWhで買い戻しているようなものなのです!
この数字から、自家発電した電気は売るよりも自家消費する方が圧倒的におトクなことがわかります。

太陽光パネルに蓄電池を組み合わせれば、
光熱費削減だけではなく停電対策にもなる!

蓄電池

太陽が出ている昼間に家電を動かし、自家消費。
太陽光パネルのほかに蓄電池も設置することで、夜間や停電時も電力供給が可能になります
。電力自給率を向上させ、電力会社からの買電を減らし、さらに光熱費を抑えられます。

メリットは、これだけではありません。
2018年の北海道胆振東部地震のときの大規模停電(ブラックアウト)。日本で初めてとなるエリア全域におよぶ停電が発生し、全域が復旧するまで約2日ほどかかりました。
このような災害時にも強いのが太陽光パネルと蓄電池です。広域停電が発生したとしても、自宅に太陽光発電システムがあれば、電気を使用し続けることができます
テレビで災害情報を収集したり、スマートフォンを充電したり、冷蔵庫を使用することも炊飯器や電気ケトルなど飲食に必要な家電を使用することもできます。
停電が発生しても安心・快適な生活ができます

太陽光パネルを活用したい!

太陽光パネルは付いているけど卒FITした方

設置された太陽光パネル

せっかく太陽光パネルをつけているのに、発電した電気を自分で使わず全て売ってしまっている方!

売電価格が急激に下がり、うまみがなくなってしまった・・・
電気代も高いし、電気はやめてガスにしよう。
そう思って太陽光パネルを一切使っていない方
電気代が高騰している今だからこそ、太陽光パネルをフル活用すれば光熱費を削減して家計をラクにすることができます!
発電した電気を自家消費をせずに全て売り、家で電気代を払って電気を使っている場合、自分で作った電気を単価8円/kWhで売って、35.35円/kWhで買い戻しているようなものです!(2024年現在)
1kWhあたり27.35円、例えば1年間の消費電力が14,000kWhの場合は、382,900円も損していることになります。
買った業者と連絡が取れない、アフターケアがない、そんな方もルートに今すぐご相談ください。他社で設置した太陽光パネルの自家消費への切り替えもルートで対応いたします。

ルートでは、屋根やパネルのメインテナンスも行っています。
今の時代は、発電した電気は自家消費が基本!売電は最後の最後です。

太陽が出ている日中の時間に家電をどんどん動かして、自分たちで消費します。
深夜電力で動かしている給湯なども日中の時間帯に動かします。
蓄電池がない場合は、電気を買って最低限の家電を稼働させます。
蓄電池をつければ、日中に自己消費するほか、蓄電池に電気をためて、それを夜間に使用。
そうすれば1日の電気を自家発電で賄うことができます。

北海道の場合、降雪の時期は発電が難しくなります。
雪が積もってしまう時期は3ヶ月程度、電気を買うしかありません。今後はそれを解決するパネルも出てくると思いますが、今はそういうものとして諦めましょう。
それでも、35.35円/kWh(2024年4月1日現在)まで単価が上がっている今、冬以外の時期だけでも光熱費の削減効果はとても大きくなっています。

太陽光パネルを活用したい!

太陽光パネルをこれからつけたい方

光熱費を安くしたいから太陽光パネルをつけてみたい気持ちはあるけれど、
高そう、ちゃんと元はとれるのかな?と思っていませんか。

お客様事例

実際のお客様の事例をご覧ください。
電気温水器と温水パネルをエコキュートと暖房エアコン2台に変更し、6.0kWの太陽光パネルと5.4kWhの蓄電池を設置しました。導入コストは357,1000円(実際には補助金が40万円出たため実質負担額は317,1000円)です。

札幌市 降雪量が多めのエリア 2022年4月〜2023年3月 電気の単位:kWh

4月 5月 6月 7月 8月 9月
発電量 664 877 847 867 690 654
消費量 505 486 393 415 393 361
売電量 386
7,310円
495
9,373円
514
9,740円
516
9,768円
371
7,027円
369
6,992円
買電量 229
5,471円
104
2,459円
62.2
1,455円
60.5
1,412円
72.0
1,683円
76.2
1,788円
2021年
同月の電気代
43,910円 38,861円 20,528円 10,300円 12,732円 14,545円
4月 5月 6月 7月 8月 9月
発電量 664 877 847 867 690 654
消費量 505 486 393 415 393 361
売電量 386
7,310円
495
9,373円
514
9,740円
516
9,768円
371
7,027円
369
6,992円
買電量 229
5,471円
104
2,459円
62.2
1,455円
60.5
1,412円
72.0
1,683円
76.2
1,788円
2021年
同月の電気代
43,910円 38,861円 20,528円 10,300円 12,732円 14,545円

2021年4月〜2022年3月の電気代合計:354,975円
2022年4月〜2023年3月の電気代合計:135,476円
2022年4月〜2023年3月の売電額合計:54,265円
2022年4月〜2023年3月の実質電気代負担額:81,211円(135,476円-54,265円)

1年間の削減額:273,764円(354,975円-81,211円)

削減効果シミュレーション

1年間の削減額を使用して予測。電気代等に変更がないものとする。

削減効果シミュレーショングラフ

13年目でほぼ導入コストと同額。14年目を前に導入コストを回収し、年間の電気代負担額も少ない状態に。

お客様の70%がローンを組んで設置しています。
ルートで購入してローンを組むと団体信用生命保険がついてきます!

(所定の審査を通ることが必要です。同じ機器を家電量販店で購入しても住宅設備扱いにはなりませんので団信の対象になることはありません。ローン詳細はルートへお問合せください。)

お客様事例

札幌市 吉永様
札幌市 吉永様
Before
電気温水器、電気暖房ボイラー
After
エコキュート、暖房エアコン2台、太陽光パネル、蓄電池

暖房のためにエアコンを入れましたが、夏場もとても快適です。もともと冷房エアコンはなかったのですが、本当に涼しいです。
冬の北海道でエアコンだけで本当に暖かいのだろうかとちょっと不安でしたが、全く心配する必要がなかったことがわかりました。とても暖かいです。半袖短パンでいるときもあるくらいです。

余市町 川田様
余市町 川田様
Before
電気温水器、蓄熱暖房機
After
エコキュート、暖房エアコン1台、太陽光パネル

蓄熱暖房のときは、ポータブルの灯油ストーブも併用していましたが、その必要もなくなりました。基本的にリビングのエアコン1台だけで家中の暖房をまかなえています。リビング以外でどうしても寒さが気になるときだけポータブルの暖房を少しだけ使っていますが、なくても厚手の布団を使うことはなくなり、布団をかけずに寝ていることさえあります。
部屋の温度にあまりムラがありません。今までは、蓄熱暖房のすぐそばにいて暖まっていましたが、暖かいところを探す必要もなくなりました。
暖房は北海道でもエアコンでいいんだ!ということがわかりました。スマホで操作ができるのも快適です。実家にはエアコンがついていないのですが、暑い日は親が来てうちで涼んでいます。

ここでちょっと解説

太陽光発電の歴史

日本では1990年代から住宅向けの太陽光発電システムの普及が始まりました。シャープや京セラ、三菱、パナソニック、東芝などが太陽電池の開発と生産を行い、日本企業が世界をリードしていました。
2000年代には政府の補助金や固定価格買取制度(FIT)が本格的に導入され、住宅用や商業用の太陽光発電が急増します。
2010年代には、東日本大震災の影響もあり、太陽光発電への注目が急激に高まり、改良されたFIT制度も導入され、太陽光パネルの設置が都市部や住宅地でもさらに進んでいきました。
2010年代後半には、外国製の太陽光パネルが普及し、太陽光パネルの価格が大幅に下落したことで、より多くの家庭や企業で採用されることになります。
2020年代には、太陽光発電を含む再生可能エネルギーへのシフトが進み、現在は、FIT制度終了後の自家消費型太陽光発電が注目され、蓄電池との併用による電力自給自足の動きが強まっています。

太陽光発電の歴史図

太陽光パネルの進化

シリコン技術の進化により発電効率が進化しています。
パネル1枚あたりの発電量
発電量は 効率 ×パネル面積 ×日射量 に基づきます。
一般的な家庭用パネルの面積は 約1.6〜2.0 m²。
日本の平均的な年間日射量(約1,200 kWh/m²/年)を考慮して計算すると以下のようになります:
1980年代: 1枚当たりの年間発電量は 200〜240 kWh。
2000年代: 300〜360 kWh。
2020年代: 400〜450 kWh 以上が一般的。
最新モデルでは 500 kWh に達するものもあります。
1枚の太陽光パネルから得られる発電量は、過去数十年で約 2倍以上 に増加しています。

パネル1枚当たりの年間発電量

ルートのお客様の場合、平均して1軒あたり16枚のパネルを設置しています。
1枚あたりの年間発電量を440kWhとすると16枚で7,040kWh発電します。
年間消費電力量が14,000kWh(オール電化住宅を想定)だとすると、約半分を自家発電で賄うことができることになります。